イギリスで家計簿をつける

rainy-day

ロンドンはこのところ雨ばかり。。。

ところで家計簿をつけるのも主夫の勤め。日本円でつけるとなれば、マネーフォワードやDr.Walletなど家計簿アプリが多数存在するが、今回はポンド建てでの記録となる。そうなると選択肢が実は無い。いろいろなアプリを確認した結果、メジャーどころではzaimのみが円以外の通貨に対応していた。

zaiim

入力も簡単だし、海外生活者にとって便利だと思う。但し、海外通貨に対応しているのにもかかわらず、プロフィール欄等は日本国内しか選べず、時間帯、天気予報などの情報が海外に対応していない。ここは是非整合性を持たせていただきたいと思う。

ちなみに、これまでzaimユーザーで、日本円で家計簿をつけていた場合、外貨単位に切り替えると、以前のデータも変換され、おかしな数値になってしまうため、要注意。一つのアカウント内で期間によって通貨単位を変えることは出来ないのだ。別アカウントを立てるべし。

尚、入力の元データとなるレシートについては、我が家ではテーブルに蕎麦猪口をおいてそこに妻の職場でのランチ費用などのレシートを突っ込んでもらうようにしている。円筒形なので入れやすく大きさの割にレシートが結構入るのが良い。勿論マグカップのほうが沢山入るが、余りキャパシティが大きいと貯まり過ぎて後々面倒くさくなるので、小ぶりのほうが良い。soba-choko

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イギリスのオーブン料理を作る

義妹がロンドンに遊びに来ているので、見た目も華やかで、頑張った感の出るオーブン料理を作ることに。イギリスの家庭ではオーブン料理が定番。どの家のキッチンにも食洗機と同サイズのどでかいオーブンが内蔵されており、スーパーには冷凍食品やチルドのオーブン用食品がたくさん売られている。

今晩はこちらのミートローフを選択。Marks & Spencerというイギリスではアッパー系のスーパーで購入。このスーパーの食品はどれも美味しそうに見えるのが特徴。イギリスのスーパーはいくつかあるがそれぞれターゲット層や店内の特徴などが違っていて面白い、これはまた別の機会に説明したい。

meatloaf-package

え?美味しそうに見えない?そうですね、私もそう思います。このパッケージ表面のフィルムを剥がして200度に温めたオーブンに入れる。

 

待つこと50分。途中25分後から茹でた野菜と、これまた冷凍のポテトも一緒に投入。

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こんがり焼けたの図。

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盛りつけてミートローフの出来上がり、一枚だけ切ってレシピ本風の図。

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オーブン用加工食品はただ温めるだけの電子レンジ料理とちがい、プロセスが一つ手前から始まるので、きちんと食事を作っている感がある。子供も豪華な見た目を喜ぶ。また、鍋を一切使わないので、大きな洗い物が出ないのが良い。こういった料理では皿も日本食のように惣菜毎に器をだす必要がなく、盛りつけ皿と取り皿があれば良い。準備だけでなく後片付けが楽なのも、イギリス的合理主義の賜物か。ものぐさで不器用な主夫の料理にピッタリ。これからもものぐさしようっと。