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2017-06-06

主夫のグッズ:ジェットキッズ(JETKIDS)

Jetkids

4月の後半、義姉夫婦の住むドバイに家族で遊びに行ったのだが、そのとき我が家に新しい旅のツールを導入した。

JETKIDS。

これは、子供用エコノミー座席エクステンションと呼べばいいのだろうか、エコノミー席の足場を埋めてフラットシートにしてしまうというツール。

昨年12月に一時日本帰国したフライトの中で、近くのイギリス人と日本人の夫婦が子供に使っていて、気になって購入したもの。

うちの娘も4月で3歳、そろそろベビーカーに乗せて海外旅行に行くのも微妙な年頃。JETKIDSならスーツケース状態にした時には上をまたいでちょっとしたカートになってくれるので子供も大喜び。空港のなめらかなフロアの上ではスイスイと進んでくれる。うちの子はまだ小さいので両足がつかないが、5歳児くらいなら両足が着くので自分で漕いで行けるのではなかろうか。

cart

そして、本領発揮なのは勿論機内。カマボコ型の上部の蓋を上下ひっくり返して装着し直すと上部が平面になるので、その上に格納されていたスポンジマットを敷けば丁度座席のスキマが全てシートと同じ高さの贅沢フラットシートに早変わり。

flat_seat

ああ、いいなあ。お子様って羨ましい。

そしておやすみなさい。頭がつかえるのでさすがに全くのフラットにはなっていないが、安眠確実なのである。寝相が良くなるので、抱きかかえたり、姿勢を気にしたりするようなこともなくなり、親の負担も確実に減る。

sleeping

箱の中は若干のスペースがあるので、子供のおもちゃ、ワイプなど小物等は入れられる事が出来る。

こんなJETKIDSだが、残念な点もいくつかある。

残念な点

  • キャリーオンの荷物が一つ増える。
  • さほど収納力は期待できない。
  • スーツケースと同じで空港の中などなめらかな路面のみ。土や砂利などの悪路は走破できない。
  • 着陸・離陸時には勿論片付けなければならない。
  • 短距離フライトには向かない(〜4時間)ので出番が限られる。

エコノミーで足を投げ出せる身体のサイズを考えると、5−6歳までは行けるのではないだろうか。中古で買えたり、兄弟姉妹で使い回せれば良い買い物になるかと思う。

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