supermarket

バターナッツかぼちゃを食す

普段はお風呂と寝かせつけを妻に分担してもらっているのだが、妻の仕事や飲み会で遅くなる場合は夕食を適当に済ませられるので楽な反面、上記の世話を私がためものすごく辛い。しかも最近娘が昼寝をしてくれないので、途中休憩を入れることが出来ず、本当に辛い。

妻の帰りが遅くなる今日も、寝かせ付けに1時間格闘の後失敗。見切りをつけ、外の空気を吸わせる為スーパーに連れて行く。そこで山積みになっているbutternut squashというのが目に入ったので買ってみた。一個£1程度でお買い得だし、恐らくこれだけフィーチャーされているのはきっと旬なんだろう。

supermarket

細長く、ひょうたんみたいな形。ポルトガル産と書いてある。家で食べ方を調べると、あれ、日本でも結構流通しているのかな?見た覚え無いけど。バターナッツかぼちゃという名前で結構レシピがヒットする。

butternuts-squash

上下を分割し、下の部分を割ってみると、オレンジ色の美味しそうな色合いが現れた。

squash-cut

手間を掛けたくないので、冷蔵庫に余っていたパプリカと共に下半分をオーブン焼きにする。

squash-plate

でき上がり。今日の自分の食事は昼飯の残りとこれで終わり。子供にはご飯と味噌汁。

grilled-squash

若干メロンのような瓜臭さがあるが、普通に日本のカボチャと余り変わらない味わい。皮も薄くて食べやすい。食感はホクホクという感じではなくねっとりしてる感じ。こちらのじゃがいもも所謂メークイン系でねっとりしているのを考えると、日本人がむしろ芋やカボチャのホクホク食感を好んでいるんだろうな。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください